

![]() | 朝4時。お店の開店と同時に製造現場では仕込みに取り掛かります。 焼き場が始動するのは5時ごろから。22台もの鍋を前に、4人の職人が一列に並び、黙々と焼いています。 |

(1) 玉子焼き器は20cm角、暑さ3mmのアルミ製。
十分暖め、油を含ませた脱脂綿で油を全体にひく。
(2) 卵にだしと調味料を加え、白身が少し残るくらいざっくりと混ぜ、
2/3量を流す。
(3) 強めの中火で焼く。ふちのほうに火が入って生地が盛り上がってきたら、菜箸で大きく混ぜる。
(4) 混ぜるときはこちょこちょ細かくではなく、ざっくりと。
焼けた部分を少しずつ奥に寄せる。
(5) 寄せながら四角く形をととのえる。
これが土台になるので、形を決めておくこと。
(6) 生地に菜箸を軽く添え、思い切りよく半回転させ、手前に返す。
(7) そのまま全体を奥に押し、手前に油をひく。
(8) 残りの卵液を流す。そのまま鍋底に膜が張るまで火を通す。
(9) 巻いた部分の手前を少し持ち上げて下にも流し、
半熟になったら(6)と同様に返す。
(10) 押し型(かまぼこ板に足をつけたような道具)で、
軽く押して形を平均的にととのえる。
(11) できあがり!

| 「築地大定」手焼の玉子焼は、「地養卵」という千葉県産の厳選した赤玉たまごを100%使用しております。 「地養卵」とは、地養素(ナラの樹液である木酢、弗化石、ヨモギ、海草など)を配合した、漢方処方の特殊飼料のみで育った鶏が生んだ卵です。普通の卵よりコレステロールが10%も少なく、アレルギーへの関与も少ないといわれています。「地養卵」は新鮮で安全、優良な卵なのです。 卵の味で玉子焼の味は大きく変わります。 その違いをご堪能いただければ幸いでございます。 地養卵Webサイト >> |

![]() | 定番・つきじ野でご説明いたしますと、 ・正味:560g ・サイズ:19×10×3.5cm これを基本サイズとしております。 手焼き製品のため、商品によっては実際のサイズ、重量とは異なる場合がございます。 |



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